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美しくも皮肉な運命、短命に終ったNASA「ワームロゴ」

昨今注目されている「企業ロゴ」。

それは企業の顔となるものです。
削ぎ落とされた視覚イメージという限られた世界観に、その企業の理念やイメージを表現するという計算されつくした「作品」。
PRとして、何よりも誰よりも表にでてくる存在。 
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カラー:ブラック・ホワイト・オレンジ サイズ:S・M・L・XL
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カラー:ブラック・ホワイト・オレンジ サイズ:S・M・L・XL

美しくも皮肉な運命、短命に終ったNASAの「ワームロゴ」。
今回417EDIFICEでは「NASA」のワームロゴにスポットをあてたコラボレーション。
ロゴの世界観をシンプルでミニマルに仕上たコレクションで表現。

カラーもシンプルでクールなモノトーンをベースに、宇宙服等に用いられるインターナショナルオレンジを意識したもの。

世界でもっともメジャーな組織であるNASA。
宇宙という限りなく未知な世界に挑むこの組織はいつの時代も人々の憧れであり続けている。
そしてこのロゴには時代背景等から様々なドラマがありますので少しご紹介。
現在のNASAのロゴは、「ミートボール」と呼ばれるもの。
NASAと言えば、宇宙と言えばこのロゴが浮かぶ人も多いはず。

ロゴが採用されたのは1959年。

そして、他のデザインに1度変更されたのちに、1990年代初頭にまたこのミートボールに戻った。
この変更されたロゴが呼称「ワームロゴ」と言われるもの。
たった20年あまりの短命のロゴ「ワーム」が制作されたのは1974年。
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カラー:ブラック・グレー・ホワイト サイズ:S・M・L・XL

ニクソン政権時代に、グラフィック使用の改善というゴールを持った政府プロジェクトの一環として制作。
デザインしたのは、ニューヨークのデザイナーRichard DanneとBruce Blackburn。
2人はロゴを造り出しただけでなく、その使用方法にいたるまで細かくデザイン。
それは、ロゴを使用するすべてのもの、スペースシャトルからスタッフのユニフォームまで多岐に渡る。

1970年台の初頭までは、政府はデザイン対してそこまで力を入れていなかった。
そのころのロゴといえば、円の中に名前を書いてその周りをど派手なイラストで囲ったもの以外はありえなかった。

そんな時代に NASAの4つの文字をデザインで並べた未来的、且つシンプルなロゴを発表。
その見かけから、のちに「ワーム」と呼ばれるようになった。
ずんぐりとして横棒が無いAの文字がロケットの先端部を思わせるこのロゴ。
世間ではグラフィックデザインの最高峰として認知。
しかしロゴが重要視されず、技術者の集まりであるNASAの従業員には好まれていなかった。

更に新ロゴ発表での重大なミス等重なり、17年間にも及ぶデザイナー2名の健闘むなしく姿を消した悲運のロゴ。

このストーリーも含め世界的に多くのファンを持つ「NASA WARMLOGO」コラボレーションです。
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カラー:ブラック・ホワイト サイズ:フリー

是非、店頭でご覧下さい。

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