PEOPLE / 職種紹介

ビジュアルマーチャンダイザー(VMD)

元井 良史
JOURNAL STANDARD/2003年入社
PEOPLE03 VISUAL MERCHAN DISER Yoshihumi Motoi JOURNAL STANDARD
ビジュアルマーチャンダイザー(VMD)の仕事とは

ブランドや個人によって業務内容に違いはあると思いますが、大きくいえばVMDは、「商品価値を高め、販売に結びつけていくビジュアル戦略の総合プロデューサー」といえます。具体的には、ブランドの方向性やシーズンテーマ、商品コンセプトに沿った、店舗でのレイアウトやディスプレイの計画。また、イベント時期の装飾やPOPデザインの企画まで、ブランドにおけるビジュアルすべてを担うのがVMDの役割です。ビジュアルプロデュース一つで、店舗の集客力や売上は大きく変わるため、その責任は非常に重く、結果が問われるシビアな世界ですが、その分自分を磨き、鍛えることができます。また、自ら描いたビジュアルを現実のものにして仲間やお客様から高い評価を得られた時、仕事の喜びを実感すると同時に、次への挑戦意欲が湧いてきます。

私の「自分ブランド」

この仕事には、ブランドに対する深い造詣をベースとした表現力はもちろん、市場やトレンドに精通していること、企画力やコミュニケーション力等、さまざまな能力が求められます。そのため、常に高いアンテナを持ち、ファッションに限らず、幅広い分野の知識・情報を積極的に吸収することで、自分をアップデートし続けることが重要であり、その意欲と情熱こそが私の武器だと考えています。

ある一日の仕事

09:30 メールチェック、前日売上、仕事のスケジュール確認
10:30 会議用資料作成&収集
12:00 昼食
13:00 新規出店、内装会議
15:30 セールスディスプレイ&備品打ち合わせ
17:00 各種フェア用POP作成
19:00 店舗へ移動、ウィンドウディスプレイ
22:00 退社

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